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HOME»  オールモード機とオプション»  【ご予約】【送料無料】TS-890D 50W KENWOOD(ケンウッド) HF/50MHz帯 オールモードトランシーバー TS890D【発売予定未定】

【ご予約】【送料無料】TS-890D 50W KENWOOD(ケンウッド) HF/50MHz帯 オールモードトランシーバー TS890D【発売予定未定】

発売予定はまだ未定です。
大変お待たせする場合がありますが、ご予約として承ります。

平成30年9月30日までにご予約をいただいた方にご予約キャンペーンとして
「TS-890オーナーキャップ」《KENWOOD、TS-890ロゴ入り》をプレゼント。
プレゼントの発送は、応募用紙でお申し込み後、約1ヶ月後となります。

  • 【ご予約】【送料無料】TS-890D 50W KENWOOD(ケンウッド) HF/50MHz帯 オールモードトランシーバー TS890D【発売予定未定】

  • 型番・品番

    TS-890D

  • 販売価格

    448,000円(税込)

  • メーカー希望小売価格

    483,840円(税込)

  • 購入数

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  •  
    この無線機をお使いになるには、アマチュア無線の免許が必要です!
    ≪機種別出力≫
    型番 出力 アマチュア無線技士の資格
    TS-890S 100W 第2級以上
    TS-890D 50W 第3級以上
    クラスを超越した実戦力
    苛酷な環境、不利な状況であればあるほど、出会いの喜びは大きく、そして気高い。
    HFを愛するがゆえに、その厳しさを知り尽くす、エンスージアストたちへ。
    結果を、偶然でなく必然にする、磨き上げた基本性能を、ここに捧げたい。
    ■受信部

    写真はオプションの270Hzルーフィングフィルター装着状態
    フルダウンコンバージョンだけが可能にする、
    狭帯域ルーフィングフィルターによる別次元の受信性能
    TS-890では、TS-990のこだわりである近接妨害信号排除特性を継承するため、受信信号系には第1 IF周波数8.248MHzのダウンコンバージョン方式を採用しました。そのため、通過帯域幅が500Hzや270Hz(オプション:YG-82CN-1)の狭帯域クリスタルフィルターをルーフィングフィルターとして使用することが可能になり、強力な近接不要信号排除特性を実現しています。第1ミキサーにはTS-990で採用したH-modemixerを搭載。使用デバイスだけでなく、入出力のマッチングなども細部にわたってチューニングし、変換特性を向上させました。
    測定条件(共通)
    Frx=14.2MHz、PRE AMP OFF、BW 500Hz、CW
    縦軸:ダイナミックレンジ(共通)
    横軸:妨害信号の間隔(3rd IMDR)、妨害信号の離隔周波数(RMDR、BDR)
    独立したバンドスコープ受信部で、高速掃引を実現
    バンドスコープ用受信部の構成はTS-990のスーパーヘテロダイン方式から、第1 IFをA/Dコンバーターでサンプリング(14bit/39MHz)、FPGAによるデジタル・ダウンコンバート方式に変更。これにより掃引方式もステップFFT方式からFFT方式に変更となり、スパン設定によらず高速な表示更新を実現しています。
    優れたC/N特性を実現したローカルオシレーター
    近接妨害信号排除能力は、ルーフィングフィルターや信号系デバイスだけでは決まりません。第1ミキサーに供給する局発信号のピュアリティーも極めて重要です。本機ではTS-990で採用したVCO分周方式をさらに発展させ、ギガヘルツ帯で高いC/N特性を持つVCOデバイスと近接C/N特性に優れたリファレンス発振回路を組み合わせることで従来機では得られなかったC/N特性を実現しました。
    高速な特性と良好な音質を両立した定評のあるIF-AGC制御
    TS-990譲りの32ビット浮動小数点DSPにより、すべてのモードでの変復調、IFフィルター、IF-AGC、混信除去等の多彩な機能を実現。
    聞き疲れのない良好な音質で好評のIF-AGCはブラッシュアップされ、ルーフィングフィルターとIFフィルターの組み合わせや様々なノイズの状況下で最適な制御を行うよう設計されています。
    その他の受信機系機能
    ● RFATT(OFF/6/12/18dB)
    ● プリアンプ(PRE1/PRE2)
    ● 受信専用アンテナコネクター(RXIN、RXOUT)
    ● アンテナ出力コネクター
    ■多彩な混信除去・ノイズ除去機能
     IFフィルター
    LOW CUT/HI CUT及び、WIDTH/SHIFTによる通過帯域特性の周波数範囲を拡大。混信信号除去や好みの音質に調整ができるだけでなく、デジタルモードでの運用がさらに便利になりました。SSB/AM/FMモードではLOW CUT/HI CUT、CWモードではWIDTH/SHIFT、FSK/PSKモードではWIDTH機能として動作します。また、SSB/SSB-DATAモードでは、CWのようにWIDTH/SHIFT動作に変更することもできます。なお、ルーフィングフィルター(270Hz/500Hz/2.7kHz/6kHz/15kHz)の選択は、IFフィルター通過帯域幅に合わせた自動設定、またはいずれかを選ぶ手動設定が可能です。
    ※270Hzはオプション装着時
    IFフィルターシェープ、AFフィルター
    IFフィルターの形状をMedium/Soft/Sharpの3種類から切り換えが可能です。また、復調後の音声に対するAFフィルターの通過帯域をMedium/Wide/Narrowの3種類から切り換えが可能です。これらの設定の組み合わせで復調信号のキレ味を加減することができます。
    オーディオピークフィルター
    CWモード受信時に動作する、狭帯域幅のピークフィルターです。ノイズにより了解度が低い場合に、目的信号を浮かび上がらせ了解度を向上できる効果があります。中心周波数はピッチ周波数に連動し、最大+6dBのピークゲインを持たせることが可能です。
    ノッチフィルター
    IF段で動作するノッチフィルターです。強力な妨害信号を除去することにより、目的の微弱信号を浮かび上がらせることができます。減衰幅はNarrow/Middle/Wideの3段階に切り換えができ、混信の状況に合わせた運用が可能です。
    ノイズリダクション機能(NR1/NR2)
    従来のNR1/NR2のノイズリダクション方式に加え、NR1では音声系モードでのノイズ除去に特化したスペクトル減算方式のノイズリダクションを搭載。各受信モードに最適なノイズリダクション方式が適用されます。
    ノイズブランカー
    ノイズブランカーは、「バリバリ」というパルス性ノイズを低減します。本機には、アナログ信号処理によるNB1と、DSPによってIF段でデジタル処理をするNB2の2種類のノイズブランカーが組み込まれています。またNB2は動作原理が異なる2種類のNBから選択することができます。ノイズの状況に応じてNB1とNB2を使い分けます。同時に使用することもできます。
    ビートキャンセル機能(BC1/BC2)
    ノッチフィルター(IF動作)がひとつの強力なビートに効果的であるのに対して、ビートキャンセル(AF動作)は比較的弱い複数のビートに効果を発揮します。BC1は弱いビートや連続ビートに効果があり、BC2はCW信号のような断続するビートに効果があります。
    AGCクイックリカバリー
    受信信号にパルスノイズが含まれている際に起こる抑圧を回復させる機能です。
    ■表示/送信部
    多彩な表示+オートスクロールで進化した実戦運用力。
    安定出力、静音性、高速動作の3拍子そろった送信部。
    実戦運用力が強化された表示と各種機能
    TS-990と同サイズの7インチTFTカラーLCDを採用。周波数、モード、Sメーターなどの基本情報だけでなくバンドスコープ、オーディオスコープなども表示。さらにTS-890ではコンテストなどタフなシーンでの視認性や操作性がさらに向上しました。

    スペクトラムスコープ+ウォーターフォール画面表示時に同時にアナログメーターを表示。TS-990で好評なサブスコープ表示も、フィルタースコープ表示として採用しました。
    徹底的に使いやすさを追求したバンドスコープ
    ● オートスクロールモード
    従来からのセンターモード、FIXモードに加え、オートスクロールモードを搭載。FIXモードでありながら受信周波数がスコープエッジを越えると、自動的に半画面分スクロールします。またエクスパンド機能をONすると、次に表示される画面をあらかじめ描画しておくこともできます※。さらにシフト機能では受信マーカーを縦グリッドの好みの位置にセットすることができ、スプリット時のパイルアップのような、受信周波数ではない周波数をセンター表示するときに便利です。※

    ※スパン200kHz以下で有効。エクスパンド時は、画像が若干荒くなります。

     
    オートスクロール動作(スパン10kHz、エクスパンドON)
    現在の画面(画面2)で周波数を可変し、画面2の上端を越えると自動的に画面3に切り替わります。また、下端を越えると画面1に切り替わります。
    通常は画面切り替え後にウォーターフォールの描画が開始されますが、エクスパンド機能をONにすると描画済みの画面と切り替わります。
    ● センターモード
    センターモードで受信周波数を可変すると、ウォーターフォール上の輝線が斜めに流れるものも多くありますが、TS-890では輝線が直線のままで同調操作が可能です※。メニューでフォロー表示にも切り換え可能です。

    ※ストレート表示時は、ウォーターフォールの輝線は一時停止して平行移動します。エクスパンド時は、画像が若干粗くなります。
    ● FIXモード
    FIXモードでは、3種類の表示レンジをパネル面からワンタッチで切り換えることができます。初期値はバンドプランに基づいてプリセットされていますが、好みの範囲に容易に変更が可能です。
    リファレンスレベルの操作性改善
    TS-890ではウォーターフォールの見やすさに特化してリファレンスレベルの操作性を向上させました。

    ●各スパンに対する最適化により、スパン切り換え時の再調整がほとんど不要になりました※。
    ●バンドごとに設定できるので、PRE AMPのONバンドとOFFバンドでの再調整も不要になります。

    ※スパン切り換え時、スペクトラムスコープ上の波形の高さが変わります。
    フィルタースコープ表示
    TS-990で好評のサブスコープをフィルタースコープ表示として搭載。受信フィルターの選択状態、ルーフィングフィルターの帯域幅、IFフィルターの通過帯域情報、受信音声のスペクトラム、CWピッチ周波数、ノッチ周波数を集中して確認できます。
    タッチ操作範囲の拡張
    TS-890の操作は、タッチ操作よりも確実なクリック感があるスイッチやツマミで行うことを基本としていますが、以下の調整機能やメニュー設定項目が、タッチ操作で切り換え可能になりました。
    RX/TXイコライザーのレベル調整、メータータイプ(アナログ白/アナログ黒/バーメーター)の切り換え、RTTYデコード画面でのFFTスコープ/X-Yスコープ切り換え、PSKデコード画面でのFFTスコープ/ベクトルスコープ切り換え、音声ファイル再生位置の変更。
    また、タッチスクリーンチューニングでは、従来からの長押しによるCWチューン動作だけでなく、短押しではMULTI/CHで設定したステップでのチューニングも可能になり、1kHz単位での運用が盛んなバンドではSSBでも実用的なタッチ同調が可能です。 
    その他の表示系機能
    ● アナログメーター表示時でも2種類の送信情報が表示可能な送信デジタルメーター
    ● 縮小バンドスコープと同時表示可能なオーディオスコープ(スペクトラムスコープ、オシロスコープ)
    ● バンドスコープのIFフィルター通過帯域幅表示
    ● ウォーターフォール表示のグラデーション可変
    ● 周波数マーカー表示機能(最大50本)
    ● 送信スペクトラム表示(センターモード時)
    ● SWL表示モード
    ■長時間運用に耐えるヘビーデューティー仕様の送信性能。
    高信頼設計の100Wファイナル(TS-890Dは、50W)
    ファイナルデバイスとしては、三菱製MOS型FETRD100HHF1(Pch176.5W)をプッシュプルで使用しています。ドライブアンプにはMOS型FETのRD16HHF1を、プリドライブアンプにはMOS型FETのRD06HHF1を採用。段間のマッチングなど細部のチューニングにより、13.8V系のファイナル回路でありながら優れた送信IMD特性を実現し、低歪でクリーンな電波で運用できます。
    静音性も向上したヘビーデューティー仕様
    80mm角ファンを2個使用した、ツインクーリングファンシステムを採用。ファンを2個使用することで十分な風量を低回転で得られるため、静音性にも優れています。ファン回転時の騒音レベルは当社従来機より5dB以上改善。さらに、ヒートシンクと一体になった大型アルミダイキャストシャーシの採用により、コンテストや長時間のハードな運用、過酷な環境下でも十分に耐えるヘビーデューティー仕様です。
    高速動作が可能なオートアンテナチューナーを内蔵

    受信時にも動作可能なプリセットタイプで1.8MHzから50MHzのアマチュアバンドをカバー。高速動作で定評のあるリレー方式により、瞬時のバンドチェンジによる迅速なQSYが可能。メニューにより、アンテナチューナーのON/OFFをバンドごとに記憶する設定も可能です。
    自在な設定ができるリニアアンプ制御設定メニュー
    自作も含め様々なリニアアンプの接続を配慮し、各種制御をHF/50MHzで独立して設定できるようになりました。リニアアンプのON/OFF、送信制御(Hアクティブ、Lアクティブ)、送信ディレイのON/OFF、送信ディレイ時間(CW/FSK/PSK)と(SSB/AM/FM)、内蔵リレー制御の有無、外部ALCのスレッショルド電圧調整が設定できます。
    TCXO標準搭載、±0.1ppmの高い周波数安定度
     
    プリヒートが不要なTCXO(温度補償型水晶発振器)を標準搭載することにより、0℃~+50℃の広い温度範囲において±0.1ppmの高い安定度を得ています。また外部の基準信号(10MHz)の入力が可能です。
    その他の送信系機能
    ● USBキーイング/SEND
    ● DRVコネクター出力(137kHz帯および475kHz帯の送信にも対応)
    ● 送信出力リミッター(ON/OFF切り換え、モード別設定に対応)
    ● TXチューニング
    ■操作性
    スプリット運用の操作性を徹底的に追求。
    すべてに考え抜かれたインターフェース。
    VFOA/Bによるスプリット運用の操作性を強化
    ● スプリット周波数の設定

    従来のスプリット周波数設定方法に加え、TS-990で定評のある、スプリット設定機能を装備。2kHzUPの場合は、SPLITキー長押し後、テンキー「2」を押して設定完了。スプリット周波数が±9kHz(1kHzステップ)の範囲で設定可能です。
    ● 各バンドのスプリット設定を保持したままバンドチェンジが可能(メニュー設定機能)
    スプリット状態でバンドダイレクトキーによりバンドやバンドメモリーを変更すると、スプリット状態を保ったまま変更されます。バンドメモリーごとにスプリット周波数やモードを個別に設定できるので、マルチバンド/モード運用のDXペディションを追いかけるときに便利です。
    ● スプリット周波数の変更(メニュー設定機能)

    TF-SET中に同調ツマミを操作する従来の方法に加え、RIT/XITを使用しない場合はRIT/XITツマミを操作することによりスプリット周波数を変更することもできます。
    ● 外部受信機によるスプリット周波数の受信(メニュー設定機能)
    ANT OUTコネクターに、もう1台のTS-890シリーズ、もしくはTS-590シリーズ※1をサブ受信機として接続し※2、スプリット転送機能Aを使用することで、スプリット運用時の2波同時受信のアシストができます※3。

    ※1:ファームウェアのアップデートが必要です。
    ※2:約3dB(理論値)のロスがあります。
    ※3:周波数の転送、スタンバイ、サブ受信機のオーディオミュートが可能です。アンテナケーブル、RS-232Cクロスケーブルが別途必要です。SP/ヘッドホンの共用には対応していません。
    ● IFフィルターA/B/Cワンタッチ切り換え

    IFフィルターの帯域幅を3種類プリセットし、瞬時に切り換え可能。また、切り換えを2種類に制限できるので、ワイド/ナロー切り換えとしても使用できます。FIL.CLRキーの採用で、可変した帯域幅をワンタッチでプリセット周波数に戻せます。
    CWモールス符号のデコード/エンコードが本体のみで可能
    CWモールス符号(欧文コード)のデコード/エンコードに対応。USBキーボードからのテキスト入力で、モールス送信ができます。メッセージメモリーによる定型文の送信やパドルを使ったモールス送信の併用も可能です。
    デコード専用フィルター切り換え(Off/Normal/Narrow)や、デコードした文字をPCに出力する機能、通信ログ機能も備えています。
    FSK機能/PSK機能
    ● RTTY運用基本設定(キーイング極性、シフト幅、HI/LOトーン、リバースモード)
    ● PSK31(QPSK、BPSK)とPSK63(BPSK)に対応
    ● 内蔵デコーダー/エンコーダーによるRTTY・PSK運用(USBキーボード対応)
    ● メッセージメモリー機能
    ● 同調用スコープ表示(オーディオFFT、ウォーターフォール/X-Yスコープ(FSK)/ベクトルスコープ(PSK))
    外部入出力の切り換えに対応したDATAモード
    マイク端子とは別に、背面パネルではアナログオーディオ入出力、USBオーディオインターフェース、LAN(VoIP)インターフェースと多彩な入出力インターフェースがあります。SSB/FM/AMの各モードでDATAモードとの組み合わせによる変復調経路を自由に設定可能です。またDATA VOXを併用するとPCからの変調信号による送信が可能となり、スタンバイの配線やコマンドが不要になります。
    ホストPCレスでリモート運用を実現ダイレクトリモートコントロール機能(KNS)

    KNS運用(KENWOOD NETWORK COMMANDSYSTEM)を行う場合、無線機を直接LANに接続して遠隔操作できます。従来通り、ホスト側PCとARHP(アマチュアラジオホストプログラム)を使用した接続も可能です。
    USBメモリー/USBケーブルによるファームウエアアップデート機能
    本体をアップデートモードで起動させ、ファームウェアを書き込んだUSBメモリーをフロントのUSB-A端子へ差し込むと自動的にアップデートを開始します。また、TS-890をUSBケーブルでPCに接続すれば、アップデートモード時にPC上にリムーバブルデバイスとして表示される「TS-890」にファームウェアファイルをドラッグ&ドロップすることでアップデートができます。
    レコーディング機能
    TS-890は、1GBのメモリーを内蔵しており、USBメモリーを使用しなくても最大で約9時間の録音ができます※。USBメモリーの場合は、容量に応じて制限なく録音可能です。録音方式にはノーマル録音、常時録音、タイマー録音があり、スケルチに連動させることも可能です。

    ※他のファイルとメモリー容量をシェアするため9時間より短い場合があります。
    CW運用をサポートする多彩な機能
    ●PADDLE/KEYジャック(フロント/リアに各1、パドル/縦振れキー切り換えに対応)
    ●CWオートチューン
    ●フルブレークイン/セミブレークイン
    (セミブレークインディレイタイム50~1,000msec)
    ●CWピッチコントロール、サイドトーン
    (ピッチ周波数連動5Hzステップ)
    ●内蔵エレクトロニックキーヤー
    (KEYスピード設定、キーヤーモードA/B選択)
    ●8CH CWメッセージメモリー機能
    ●キーダウンによるSSBモードからのCW自動送信
    ●マイクロフォンパドルモード
    ●CWオートウエイト/ウエイトリバース
    ●CWリバースモード/CW BFOサイドバンド切り換え
    その他の操作性機能、主要な端子
     
    ● 120チャンネルメモリー
    ● XITを使った運用からワンタッチでスプリットモードに移行できるXITシフト
    ● メインツマミの早送り
    ● メニューや各種設定を運用環境に応じて一括して切り換えるCONFIG A/B機能
    ● ボイスガイダンス機能
    ● コールサインの送信目安を通知するIDビープ機能
    ● 3個のPFキー
    ● 画面キャプチャー
    ● ユーザー画像によるスライドショー形式のスクリーンセーバー
    ● LANコネクター
    ● USBAコネクター(フロント、リア各1)
    ● USBBコネクター
    ● 外部ディスプレーコネクター(DVI-I)
    ● KEYPADジャック(外部PFキーを8個増設可能)
    ● 外部アナログメーター用出力
    ● パケットクラスターチューン
     
    ■前面/背面パネル
    前面パネル
    背面パネル
    ①[ANT1, ANT2]アンテナコネクター(M型)×2
    ②[AT]コネクター(6Pin):外部アンテナチューナー接続用
    ③[RX IN]コネクター(RCA):受信専用アンテナ接続用
    ④[RX OUT]コネクター(RCA):外部受信機接続用
    ⑤[DRV]コネクター(RCA):ドライブ出力
    ⑥[ANT OUT]コネクター:外部受信機等へのアンテナ信号分配用
    ⑦[DC13.8V]コネクター(4ピン):DC電源接続用
    ⑧[REF IN(10MHz)]コネクター(BNC):外部基準信号入力用
    ⑨[KEYPAD]ジャック(φ3.5):外部PFキー接続用
    ⑩[COM]コネクター(D-SUB 9Pin):PCコントロール用
    ⑪[USB-A]コネクター:USBメモリー、キーボード用
    ⑫[GND]端子:アース接続用
    ⑬[KEY]ジャック(φ6.3):パドル、縦ぶれキー、PCキーイング用
    ⑭[ACC2]コネクター(13Pin DIN):オーディオ入出力他アクセサリー接続用
    ⑮[REMOTE]コネクター(7Pin DIN):リニアアンプ接続用
    ⑯[METER]ジャック(φ3.5):市販アナログメーター接続用
    ⑰[EXT.SP]ジャック(φ3.5):外部スピーカー接続用
    ⑱[USB-B]コネクター:PCコントロール、USBオーディオ用
    ⑲[DISPLAY]コネクター(DVI-I):外部ディスプレイ接続用
    ⑳[LAN]コネクター(RJ-45):PCコントロール(KNS)用
    寸法図
    ■付属品
    ■ DC電源コード×1
    ■ 7ピンDINプラグ(REMOTEコネクター用)×1
    ■ 13ピンDINプラグ(ACC2コネクター用)×1
    ■ 予備ヒューズ4A×1
    ■ 予備ヒューズ25A×1
    ■ 取扱説明書×1
    ■ 保証書×1
    ■ 送信機系統図×1
    ■ 回路図×3
    ■ JARL入会申込書1式
  • ≪ おもな定格 ≫
    ■一般仕様
    周波数範囲 160mバンド 1.810~1.825MHz, 1.9075~1.9125 MHz
    80mバンド 3.500~3.575MHz, 3.599~3.612MHz, 3
    .680~3.687MHz,3.702~3.716MHz, 3
    .745~3.770MHz, 3.791~3.805MHz
    非常連絡設定周波数 4,630kHz
    40mバンド 7.0~7.2MHz
    30mバンド 10.1~10.15MHz
    20mバンド 14.0~14.35MHz
    17mバンド 18.068~18.168MHz
    15mバンド 21.0~21.45MHz
    12mバンド 24.89~24.99MHz
    10mバンド 28.0~29.7MHz
    6mバンド 50.0~54.0MHz
    受信周波数範囲 0.13~30 MHz, 50~54MHz
    (VFOは30kHz~60MHzを連続動作)
    電波形式 A1A(CW),A3E(AM),J3E(SSB),
    F3E(FM),F1B(FSK),G1B(PSK)
    周波数安定度 ±0.1ppm以内(0℃~+50℃,)
    アンテナ インピーダンス
     
    50Ω
    アンテナチューナー整合範囲 16.7~150Ω
    電源電圧範囲 DC13.8V±15%
    消費電流 送信時最大 22.5A以下
    受信時(無信号時) 2.5A以下
    ■送信部
    定格送信出力 CW/SSB/FSK/
    PSK/FM(AM)
    TS-890S:100W(25W)
    TS-890D:50W(25W)
    変調方式 SSB:平衡変調 FM:リアクタンス変調
    AM:低電力変調
    最大周波数偏移(FM) ワイド:±5kHz以下、ナロー:±2.5kHz以下
    送信スプリアス HF:-50dB以下
    50MHz:-63dB以下(S)、-60dB以下(D)
    送信周波数特性 100~2,900Hz:-6dB以内
    マイクロホンインピーダンス 600Ω 
    ■受信部 
    受信方式  ダブルスーパーヘテロダイン
    中間周波数 第1 IF 8.248MHz
     第2 IF 24kHz/36kHz(FM)
    受信感度(TYP) SSB/CW/FSK/PSK
    (S/N 10dB) 
    -6dBμ(0.5μV)(0.13~0.522MHz)
    12dBμ(4μV)(0.522~1.705MHz) 
    -14dBμ(0.2μV)(1.705~24.5MHz)
    -18dBμ(0.13μV)(24.5~30MHz)
    -18dBμ(0.13μV)(50~54MHz)
    AM(S/N 10dB) 16dBμ(6.3μV)(0.13~0.522MHz)
    30dBμ(31.6μV)(0.522~1.705MHz)
    6dBμ(2μV)(1.705~24.5MHz) 
    2dBμ(1.3μV)(24.5~30MHz)
    2dBμ(1.3μV)(50~54MHz) 
    FM(12dB SINAD) -13dBμ(0.22μV)(28~30MHz)
    -13dBμ(0.22μV)(50~54MHz)
    スケルチ感度  SSB/CW/FSK/PSK/AM 15dBμ(5.6μV)以下(0.13~0.522MHz)
    25dBμ(18μV)以下(0.522~1.705MHz)
    5dBμ(1.8μV)以下(1.705~30MHz)
    1dBμ(1.1μV)以下(50~54MHz)
     FM -14dBμ(0.2μV)以下(28~30MHz)
    -14dBμ(0.2μV)以下(50~54MHz)
    選択度 SSB 2.6kHz以上(-6dB)
    4.4kHz以下(-60dB)
    CW/FSK/PSK 500Hz以上(-6dB)
    1.2kHz以下(-60dB)
    AM 6kHz以上(-6dB)
    12kHz以下(-50dB)
    FM 12kHz以上(-6dB)
    25kHz以下(-50dB)
    ノッチフィルター減衰量(IF) 70dB以上(Manual)
    ビートキャンセル減衰量(AF) 40dB以上
    低周波出力 1.5W以上(8Ω)
    低周波出力インピーダンス 4Ω~8Ω
    ●測定はJAIA(日本アマチュア無線機器工業会)測定法によります。
    ●定格・仕様・外観等は改良のため予告なく変更することがあります。
    写真や画像等は、資料、JVCケンウッドのホームページを元に当店で加工して掲載しております。
    写真・画像・文章などの無断転用は固くお断りいたします。

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