“わくわく”を持ち出そう!
役立つ機能が充実、楽しさ広がるD-STAR®。 |
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| ■D-STARなら遠距離通信も快適 |
ID-50は、日本アマチュア無線連盟「JARL」が推進するアマチュア無線のデジタル通信方式D-STARのDV(デジタルボイス)モードを搭載。先進のデジタルならではのクリアな音声で通信することができます。
さらに、レピータを使用すれば、日本全国、海外とも安定した遠距離通信が楽しめます。もちろん、従来のFMモードにも対応しています。 |
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| ■簡単設定で初心者でもすぐに使える |
| DR(D-STAR Repeater)機能を使えば、初心者の方でも簡単にD-STARの設定が可能。直感的に素早く設定して、交信を楽しむことができます。 |
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| ■画像の送受信、閲覧が可能 |
ID-50で画像の送受信(DVモード)、専用ソフトウェア※1をインストールしたAndroid端末を接続※2することで、画像編集、閲覧ができます。
また、Windowsパソコンでの画像編集、閲覧も可能です※3。
ID-50なら音声だけでなく、画像によるコミュニケーションも楽しむことができます。
※1 ST-ID50A(無償ソフトウェア)
※2 USBケーブル(USB TypeC⇔Type-C/市販品)が必要。
※3 ST-ID50W(無償ソフトウェア)、USBケーブル(USB Type-C⇔Type-A/市販品)が必要。 |
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| ■近くにレピータが無くても遠距離通信が楽しめる※ |
| ターミナル/アクセスポイントモードでは、RS-MS3AがインストールされたAndroid端末、またはRS-MS3WがインストールされたWindowsパソコンとケーブルで接続することで、インターネット回線や携帯電話回線を経由した通信が可能になります。また、このID-50をアクセスポイントとして使用することもできます。D-STARレピータにアクセスできないエリアでも、快適な遠距離通信を楽しむことができます。 |

ターミナルモード |

アクセスポイントモード |
※ RS-MS3A(無償ダウンロード)とUSBケーブル(USB Type-C⇔Type-C/市販品)または、RS-MS3W(無償ダウンロード)とUSBケーブル(USB Type-C⇔Type-A/市販品)が必要。
PC対応OS:Windows®10以降。
Android™端末対応OS:Android5.0以降。USBホスト機能が必要。
また、ターミナル/アクセスポイントモードで待ち受け運用するにはIPv4のグローバルIPアドレスが付与されたインターネット回線が必要です。(Android端末で携帯電話回線を使って運用する場合は、その端末にIPv4グローバルIPアドレスの付与が必要です。)
キャリア回線利用時には、パケット通信料が発生します。
アクセスポイント側の無線機は、クライアント側の無線機と異なる局免許が必要です。詳しくは、JARL「アマチュア無線と公衆網との接続のための指針」ををご確認ください。
※インターネット/キャリア回線に関しては、ご契約のプロバイダ/キャリアにお問い合わせください。ご契約条件により多額の接続料が発生する場合があります。 |
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| ■信号の位置やバンドの状況が一目でわかる |
受信信号の履歴を時系列で確認できるウォーターフォール表示を装備。
信号の位置、バンドの状況、空き周波数の情報を、より詳細に知ることができます。センターモード、FIX(固定)モード、FIX(固定)SCROLLモードの設定が可能です。
センター表示:現在の受信周波数を中心に、一定範囲内の受信信号を表示します。
FIX表示:「FIXモードセンター周波数」で設定された受信周波数を中心とし、一定範囲内の受信信号を表示します。
スクロール(FIX)表示:「FIXモードセンター周波数」で設定された受信周波数を中心とし、一定範囲内の受信信号を表示する受信マーカーが表示範囲を超えた場合、スクロールして表示します。 |
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| ■テキストでのコミュニケーションが楽しめる |
| <無償ソフトウェア> RS-MS1A (Android)をインストールした端末から、テキストメッセージの送信や各機能の設定や操作が可能。端末のキーボードを使用できるので、テキストの入力も簡単です。 |
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| ■急な雨や水辺でも安心して運用できる |
防水性能はアマチュア無線機最高水準のIPX7※を実現しています。雨の日や水しぶきのかかるような環境でも安心して運用していただくことができます。
※バッテリーパック、アンテナを正しく装着した状態で水深1mの静水(常温の水道水)に静かに沈め、30分間放置したのちに取り出して、無線機として動作すること。 |
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| ■2波同時受信対応で、交信のチャンスを逃さない |
V/V、U/U、V/Uの2波同時受信を実現。
どちらの周波数でも待ち受けすることができるので、呼び出しにもスピーディに対応することができます。
また、ID-52では、新たにDV/DVモードの同時受信にも対応しています。
※AM/AMの組み合わせでの同時受信はできません。 |
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| ■FMラジオ、エアバンドなど、多彩な受信が楽しめる |
| ニュースや天気予報等、移動先での情報収集に便利なFMラジオを搭載。さらに、 パイロットや管制官の臨場感あふれる通信を聴くことができる、VHFエアバンドの受信にも対応しています。しかも、エアバンド受信に便利なプリセットメモリーも実装しています。交信だけでなく、多彩な受信も楽しむことができます。 |
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| ■microSDカードで様々なデータを保存できる |
| 交信データ(周波数、日時等)や音声、画像データ、GPSログの記録が可能。ファームアップや、プログラミング、レピータリストの更新にも活用できます。 |
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| ■知らない場所でも、最寄りレピータがすぐわかる |
みちびきやGLONASSにも対応することで、高精度測位を実現した高性能GPSレシーバーを内蔵。最寄りレピータ自動リストアップ機能でにより、知らない場所でも、すぐに最寄りレピータへアクセスができます。また、デジタルモードでは、交信しながら位置情報の送信が可能です。他にも、位置情報自動応答機能、GPSログ機能など、多彩な機能を実現しています。
※緯度/経度/高度の測位精度は、電波の受信状態によって異なります |
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| ■位置情報自動応答機能 |
| 自局コールサイン宛ての信号を受信した際、自局の位置情報を自動的に知らせる機能です。 ID-50同士なら、お互いが常に自分の位置を知らせることができるので、ハイキングやツーリング等にはとても便利です。 |
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| ■GPSログ機能 |
| GPSログ機能をONにすることで、自動的にGPSデータがmicro SDカードに保存されます。 データは一般的なNMEAフォーマット。移動運用後、自宅でPCの地図上に移動ルートを表示することが可能です。 |
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| ■最寄りレピータ自動リストアップ機能 |
| 内蔵のGPSにより、最寄りのレピータを自動的にリストアップ。 レピータデータは、プリインストールされているので、初めて訪れた場所でも、スムーズにレピータにアクセスすることができます。 |
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| ■USB Type-C™での充電ができる※ |
プログラミングやCI-Vによるリモートコントロールが可能なUSB Type-C端子を搭載。USB Type-Cでの充電にも対応しています。またUSBホスト機能にも対応しており、接続したPCからID-50のmicroSD内のファイルの読み書きが可能です。
※USBケーブル(無線機側USB Type-C/市販品)が必要。 |
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| ■既存/旧モデルのオプション類が使えるので経済的 |
| ID-31やID-51、ID-52のオプション類(一部除く)が使用できます。さらに、バッテリーパック(BP-272、BP-307)は、IC-705とも共通。前述の機種をお持ちの方は、各種オプションを有効に活用していただくことができます。 |
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| ■アイコン式メニューで分かりやすい |
| メニューには視認性に優れたグラフィカルなアイコン表示を採用。ボイス送信、音声メモ、スコープなど、各種項目が一目でわかるため、スムーズな設定、直感的な操作が可能です。 |
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| ■大型LCD&LCDバックライトで見やすい |
| 多くの情報を一目で確認できる視認性に優れたフルドット大型LCDを採用。文字の大きさを維持しながらメイン、サブの周波数同時表示を可能にしています。 また、暗い場所でも見やすいLCDバックライトも備えています。 |
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| ■1波受信なら大文字表示で見やすい |
| 1波のみが大きく表示される、シングルバンドモードにも対応。文字が太くなり、より見やすくなりました。また、GPSの位置情報などを下部に表示する機能も搭載しています。 |
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| ■多彩なデータをCSV形式で保存できる |
| 周波数やモード、自局位置等のデータをCSV形式で保存できる交信ログ機能を搭載しています。 様々な運用データを簡単に保存、管理することができます。 |
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| ■スピーカー出力750mWの大音量 |
| 750mWの大音量スピーカーを搭載。屋外でも聞き取りやすく、クリアな通信を実現します。 |
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| ■運用時間の目安 |
| BP-271(標準装備) |
BP-272(オプション) |
BP-307(オプション) |
| 約4時間30分 |
約8時間 |
約12時間30分 |
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| ■その他の機能 |
・放熱効率向上により安定した運用を実現。
・DVモードのFastデータ通信機能。
・最寄りレピータ(D-STAR/アナログ)のスキャン機能。
・ボイスレコーダー機能を搭載。
・外部電源端子を装備。
・充実した受信用プリセットメモリ。 など |
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| ■付属品 |
・アンテナ
・リチウムイオンバッテリーパックBP-271
・ベルトクリップMB-127
・ハンドストラップ |
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| ■ID-31/ID-51/ID-52との機能比較 |
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ID-50 |
ID-52 |
ID-51 |
ID-31 |
| 希望小売価格(税込) |
54,780円 |
65,780円 |
生産終了 |
生産終了 |
| 画像伝送機能 |
〇 |
〇 |
× |
× |
| ウォータフォール表示 |
〇 |
〇 |
× |
× |
| Bluetooth® |
× |
〇 |
× |
× |
| 防水規格 |
IPX7 |
IPX7 |
IPX7 |
IPX7 |
| エアバンド受信 |
VHF |
VHF/UHF |
VHF |
× |
| microSDスロット |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
| GPSレシーバー |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
| USB端子 |
〇
(USB Type-C™) |
〇 |
〇 |
〇 |
| LCD |
モノクロ |
カラー |
モノクロ |
モノクロ |
| オーディオ出力(mW) |
750 |
750 |
400 |
400 |
運用可能時間※1
(BP-271使用時) |
4.5 |
4.25 |
4.5 |
4.5 |
| メモリーチャンネル数 |
500 |
1000 |
500 |
500 |
| サイズ(W×H×D mm) |
58.0×111.0×27.9 |
61.1×121.6×29.7 |
58×105.4×26.4 |
58×95×25.4 |
| 重量(g)※2 |
260 |
295 |
255 |
225 |
※1 送信1分:受信1分:待ち受け8分(パワーセーブON、FMモード時)で運用した場合
※2 BP-271、アンテナ含む。 |
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| ≪一般仕様≫ |
| 周波数範囲 |
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送受信 |
受信 |
| FM/FM-N/DV |
FM/FM-N/DV |
AM/AM-N |
| Aバンド |
144.000~146.000MHz
430.000~440.000MHz |
137.000~174.000MHz
375.000~380.200MHz
381.325~411.995MHz
414.500~479.000MHz |
108.000~143.995MHz |
| BCバンド |
|
FMラジオ:76.0~108.0MHz |
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| Bバンド |
144.000~146.000MHz
430.000~440.000MHz |
137.000~174.000MHz
375.000~380.200MHz
381.325~411.995MHz
414.500~479.000MHz |
|
| 電波の型式 |
F2D、F3E、F7W |
| 使用温度範囲 |
-20℃~+60℃ |
| 周波数安定度 |
±2.5ppm (-20℃~+60℃/25℃を基準とする) |
アンテナ
インピーダンス |
50Ω不平衡 (SMA型) |
| メモリーチャンネル |
メモリー500ch、スキップ100ch、ラジオ放送500ch、コール4ch、
レピータリスト2500ch、相手局(コールサイン)リスト300ch、
GPSメモリー300ch、プログラムスキャンエッジ×25組 |
| 電源電圧 |
電池端子 |
DC 7.4V(BP-271、BP-272)
DC 7.2V(BP-307)
DC 5.5V(BP-273 単三形アルカリ乾電池×3本使用) |
| 外部端子 |
DC 10.0~16.0V |
消費電流
(7.4V DC) |
送信 |
2.5A以下 |
受信
※AF出力最大時 (8Ω)
|
450mA以下(DV)、400mA以下(FM、FM-N) |
| 重量 |
約260g(BP-271及びアンテナ含む) |
| 外形寸法 |
58.0×111.0×27.9mm |
| ≪送信部≫ |
| 送信出力 |
5W、2.5W、1.0W、0.5W、0.1W(High、Mid、Low2、Low1、S-low) |
| 変調方式 |
DV:GMSKリアクタンス変調 |
| FM:リアクタンス変調 |
| スプリアス発射強度 |
スプリアス領域 |
-60dBc以下(High、Mid)
-13dBm以下(Low2、Low1、S‐Low) |
| 帯域外領域 |
-60dBc以下(High、Mid)
-10dBm以下(Low2、Low1、S‐Low) |
| 最大周波数偏移 |
±5.0kHz以下(FM)/±2.5kHz以下(FM-N) |
| マイクロホンインピーダンス |
2.2kΩ |
| ≪受信部≫ |
| 中間周波数 |
Aバンド:1st IF:58.05MHzMHz、2nd IF:450kHz |
| Bバンド:1st IF:57.15MHzMHz、2nd IF:450kHz |
| 受信感度 |
A・Bバンド共通 |
VHF/UHF
※アマチュア帯のみ |
FM/FM-N
(12dB SINAD) |
DV
(1% BER) |
| −15dBμ以下 |
−14dBμ以下 |
| |
周波数範囲 (MHz)
※アマチュア帯は除く |
FM/FM-N/WFM
(12dB SINAD) |
AM/AM-N
(10dB S/N) |
| BCバンド |
76.000~108.000 |
0dBμ以下(WFM) |
ー |
| Aバンド |
108.000~136.991 |
ー |
0dBμ以下 |
| 137.000~142.000 |
ー15dBμ以下 |
0dBμ以下 |
| 142.005~148.000 |
ー15dBμ以下 |
ー |
| 148.005~174.000 |
ー10dBμ以下 |
ー |
| 225.000~259.995 |
ー5dBμ以下 |
+5dBμ以下 |
| 260.000~354.995 |
ー10dBμ以下 |
0dBμ以下 |
| 355.000~374.995 |
ー6dBμ以下 |
+5dBμ以下 |
| 375.000~399.995 |
ー6dBμ以下 |
ー |
| 400.000~479.000 |
ー10dBμ以下 |
ー |
| Bバンド |
137.000~148.000 |
ー15dBμ以下 |
ー |
| 142.005~148.000 |
ー15dBμ以下 |
ー |
| 148.005~174.000 |
ー10dBμ以下 |
ー |
| 375.000~399.995 |
ー6dBμ以下 |
ー |
| 400.000~479.000 |
ー10dBμ以下 |
ー |
| 選択度 |
55dB以上(FM)/50dB以上(DV、FM-N) |
| スプリアス妨害比 |
60dB以上 |
| オーディオ出力 |
外部SP |
750mW以上(8Ω負荷、10%歪率時) |
| 内部SP |
200mW以上(8Ω負荷、10%歪率時) |
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| ※定格・仕様・外観等は改良のため予告なく変更することがあります。。 |