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【旭化成マイクロシステム(株)延岡事業所のの工場火災による基幹部品調達の影響について】

通信・音響機器用の半導体やセンサーなどを生産する旭化成マイクロシステム(株)延岡事業所の工場火災により、
各無線機メーカーのアマチュア無線機、特定小電力トランシーバー、登録局等の一部製品の基幹部品調達に
大きな影響が発生
する見通しで、現在メーカーが保有の部品在庫がなくなった場合、長期に渡り商品が欠品する場合があります。
無線機等のご購入を検討中お客様は、お問い合わせください。
 


 

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HOME»  モービル機とオプション»  FTM-300D ヤエス(YAESU) C4FM FDMA/FM 144/430帯 デュアルバンドトランシーバー 50W機 アマチュア無線 八重洲無線 FTM-300D

FTM-300D ヤエス(YAESU) C4FM FDMA/FM 144/430帯 デュアルバンドトランシーバー 50W機 アマチュア無線 八重洲無線 FTM-300D

 

外部スピーカーの機種は、お選びいただけません。
 
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  • FTM-300D ヤエス(YAESU) C4FM FDMA/FM 144/430帯 デュアルバンドトランシーバー 50W機 アマチュア無線 八重洲無線 FTM-300D

  • 型番・品番

    FTM-300D

  • JANコード

    4909959170061

  • 販売価格

    41,800円(税込)

  • ポイント還元0%
  • メーカー希望小売価格

    82,280円(税込)

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  • FTM-300Dをお使いになるには、アマチュア無線の免許が必要です!
    FTM-300D(50Wバージョン)は第3級アマチュア無線技士以上、
    FTM-300DS(20Wバージョン)は第4級アマチュア無線技士以上の免許が必要!
    ケース寸法: 本体: 139 x 42 x 132 mm (突起物およびファンを除く)
    コントローラ: 139 x 53 x 18 mm (突起物を除く)
    重 量: 約1.1kg (本体, コントローラ, コントロールケーブル)
     フルカラーLCDによる優れた視認性と多彩な機能
    2波同時受信&C4FM/C4FM同時待ち受け受信
    セパレート運用が可能なコントローラーには高精細フルカラーTFTディスプレイを採用しました。
    2波同時受信、C4FM/C4FM同時待ち受け受信、安定した送信出力を保証するFACC冷却システムなどの高い基本性能とメモリーオートグルーピング機能などの新操作方式E2O-Ⅱ( Easy to Operate-Ⅱ)による簡単操作で快適なオペレーションを実現しました。
    外出先でもインターネット環境があればデジタルノード局の運用ができる
    「WIRES-X ポータブルデジタルノード機能」に対応
    ● C4FM/FM 144/430MHz帯 デュアルバンドデジタルモービルトランシーバー
    ● AMS(Automatic Mode Select):通信モード自動選択機能によるFMフレンドリーデジタル
    ● 高精細QVGAフルカラーTFTディスプレイ
    ● 2波同時受信(V+V/U+U/V+U/U+V)対応
    ● C4FM/C4FM同時待ち受け対応(※1)
    ● 安定した送信出力を保証するFACC冷却システム(※2)
    ● 3W高音質・大音量スピーカーを搭載
    ● Bluetooth® 対応によるハンズフリー運用
    ● 新操作方式 E2O-Ⅱ( Easy to Operate-Ⅱ)採用による簡単操作
    ● メモリー オート グルーピング(MAG)機能
    ● マルチチャンネル スタンバイ(MCS)機能
    ● 最大61チャンネルを高速で表示するバンドスコープ機能
    ● 通信状態をマルチカラーで表示するモード/ステータスインジケータ
    ● DG-ID(デジタルグループID)機能
    ● グループモニター(GM)機能
    ● フルカラーで見やすいスマートナビゲーション
    ● 天頂衛星みちびきに対応した高精度GPSレシーバー内蔵
    ● 1200/9600bps APRS通信に対応(※3)
    ● 受信/送信音声録音機能
    ● microSDカードスロット装備
    ● スナップショット機能(画像データ伝送)
    ※1 AバンドとBバンドのC4FMデジタル音声の同時再生はできません。両方のバンドに同時にC4FMデジタル信号が入ってきた場合は操作バンド側の受信を優先します。
    ※2 FTM-300D(50Wモデル)のみ装備
    ※3 APRS:APRS(Automatic Packet Reporting System)は、WB4APR Bob Bruninga氏の商標です。
    ■高品位リアルデュアルバンドモービルオペレーションを実現する基本性能と機能
    高精細QVGAフルカラーTFTディスプレイ
     
    ディスプレイは高輝度、広視野角の2インチQVGAフルカラーTFTディスプレイを採用し、視認性を大幅に改善しました。
    16文字(全角8文字)の漢字対応メモリータグ付き大容量1104チャンネルメモリー
    16文字(全角8文字)の漢字/カタカナ/英数字に対応したメモリータグを設定できます。
    メモリーチャンネルの登録数は、大容量の1104チャンネルまで登録をすることができます。
    2波同時受信(V+V/U+U/V+U/U+V)機能に加え、C4FM/C4FM 同時待ち受け受信も可能
    受信回路は独立した2つの受信回路を搭載していますので、異なるバンドであっても同一バンドであっても同時に受信することができます。
    また、FTM-300Dは、AバンドとBバンドで同時にC4FMデジタルの待ち受けが可能で、C4FMのデジタル通信を満喫することができます。
    ●AバンドとBバンドのC4FMデジタル音声の同時再生はできません。両方のバンドに同時にC4FMデジタル信号が入ってきた場合は、操作バンド側の受信を優先します。
    ●コールサインや位置情報などのデジタルデータは両方のバンドで同時に受信することができます。
    3W高音質・大音量スピーカー
    3W大音量の内蔵スピーカーを採用していますので、高品位で明瞭度の高い受信音質で通信を楽しむことができます。
    オーディオ回路には独自のチューニングが施されており、騒音の激しい屋外の使用においてもクリアで快適な受信をすることができます。
    外部スピーカー用の出力端子は2系統あり、A/Bバンドの信号をミックスしたり、AバンドとBバンドを独立した外部スピーカーに接続して聴くことも出来ます。

    φ66mm/3W高音質スピーカー
    安定した送信出力を保証するFACC冷却システム(Funnel Air-Convection Conductor)
    安定した送信出力を保証する FACC冷却システム(Funnel Air-Convection Conductor) フロントとサイドから取り込まれた空気は、終段アンプの冷却用にトランシーバー下面に配置された特殊加工を施した放熱効果の高いアルミダイキャストを通り背面に設けられた冷却ファンによって外部に排出される“風のトンネル”構造になっていますので、効率よくパワーアンプの冷却を行うことができます。
    連続送信でも安定した高出力を確保しています。
    ※冷却ファンはFTM-300D(50Wモデル)のみ装備

    FACC冷却システムイメージ
    ブルートゥース対応によるハンズフリー運用
    オプションのBluetoothヘッドセットSSM-BT10を使用してBluetoothワイヤレス運用が可能です。
    音声自動送信(VOX)機能にも対応していますので運転中でもハンズフリー運用が可能です。また、ヘッドセットのPTTボタンを使ってマニュアル操作による送信/受信の切り替えも可能です。

    ・BluetoothヘッドセットSSM-BT10は、一度の充電で約20時間の使用ができます。
    ・SCU-41 USBケーブル(オプション)を使用すればFTM-300DのコントロールパネルからSSM-BT10の充電をすることができます。

    *Bluetoothヘッドセットは市販のものでも使用できますが、全てのBluetooth製品の動作を保証するものではありません。オプションのBluetoothヘッドセットSSM-BT10をご使用することをお勧めします。

    コントローラからのSSM-BT10充電イメージ
    ■新操作方式 E2O-II (Easy to Operate-II)を採用、簡単操作を実現
    メモリー オート グルーピング(MAG)機能
     
    メモリーチャンネルをバンドごとにグルーピングして呼び出すことが出来るメモリーオートグルーピング(MAG)機能を搭載しました。メモリーチャンネルで運用中にバンドキーを押すとM-ALL→M-AIR →M-VHF →M-UHF →M-GEN →M-GRP と順番にバンドが切り替わり、その周波数帯のメモリーチャンネルだけを自動的にグループ化して呼び出すことができます。ALLは MAG機能がOFFとなり従来通りに全てのメモリーチャンネルを番号順に呼び出すことができます。
    マルチチャンネル スタンバイ(MCG)機能
    MAG機能のM-GRP(バンドに関係なく登録が可能)に登録した複数のメモリーチャンネルをワンタッチでスタンバイ状態にする便利な機能です。
    メモリーモードのM-GRP運用時にバンドキーの長押しで画面の「MCS」表示と同時にM-GRPに登録された複数チャンネルのウォッチを開始し、チャンネル内の信号を受信すると受信したチャンネルで停止して交信を行うことができます。
    交信が終了すると5秒後には再びM-GRPチャンネルのスタンバイ状態に戻りますのでM-GRPのチャンネルを聴き逃すことがありません。
    ・MCS機能を有効に使うには、3~5チャンネル程度のM-GRP登録をお勧めします。
    ・MCS機能はMAG機能の他のバンドグループでも動作します。

    MCS動作画面
    よく使う機能をワンタッチで呼び出すファンクションメニュー
     
    E2O-Ⅱ ( Easy to Operate -Ⅱ )では、周波数のダイレクト入力やメモリーチャンネルの呼び出し、シグナリングの変更など運用中によく使う機能は、ファンクション画面を呼び出して簡単に操作することができます。
    ファンクション画面の呼び出しは、Fキーを押すことで呼び出すことができます。
    その他の機能設定は、メニュー画面にまとめて表示され、Fキーの長押しでメニュー画面を呼び出し設定します。
    最大61チャンネルを高速で表示するバンドスコープ機能
    バンドスコープ機能は、VFOモードだけでなく、メモリーチャンネル運用時もメモリーチャンネルの状況を表示することができます。
    ・VFOモードでは、周波数を中心に最大61チャンネルの情報をディスプレイに表示します。
    ・メモリーチャンネル運用時には最大21チャンネルの情報をディスプレイに表示します。
    ・バンドスコープ表示は、パネル面のディスプレイキー”DISP”押すことで簡単にON/OFFすることができます。

    高速バンドスコープ画面
    ■C4FMデジタルならではの洗練された機能
    通信モードを自動で選択するAMS機能と通信状態をマルチカラーで表示するモード/ステータスインジケータ
     
    オートモードセレクト(AMS)機能は、相手からの受信信号に合わせてデジタル、アナログ信号のどちらが入ってきても自動的にモードを切り替え、通信することが出来るFMフレンドリーデジタルな機能です。
    ディスプレイ内にはそれぞれのバンドにモード/ステータスインジケータがあり、バンド毎の現在の通信モードや状態を一目で把握することができます。

    モード/ステータスインジケータ
    DG-ID(デジタルグループID)機能
     
    "00" から "99" の中から仲間同士で同じ番号(DG-ID 番号)に設定するだけで簡単に仲間との通信を楽しむことができます。
    DG-ID番号が”00”の設定の場合には、DG-IDが異なった相手局の音声も受信することができます。
    グループモニター(GM)機能
     
    デジタルグループモニター(GM)機能は、共通の周波数を使えばDG-IDを同じ番号に設定してあるメンバーが通信範囲内にいるかどうかを自動的にチェックしコールサイン毎に画面に表示します。
    ・最大24局のメンバーを確認することができます。
    ・特定のコールサインを選択すれば相手の方向と距離をコンパス画面にリアルタイム表示することができます。

    グループモニター画面
    フルカラーで見やすいスマートナビゲーション
     
    ●リアルタイムナビゲーション機能
    C4FMデジタルのV/Dモードでは、音声通話と同時にGPS情報を送受信していますので、相手局と話をしながら通信中の相手局の位置をリアルタイムでディスプレイのコンパス画面に表示することができます。待ち合わせや合流などに使えば大変便利な機能です。

    ●バックトラック機能
    現在地からあらかじめ登録した地点までの距離と方位をリアルタイムで表示します。
    出発地点を登録しておけば、現在地から出発地点へ戻るバックトラックナビゲーションをすることができます。
    ・登録地点は最大3箇所まで登録が可能です。

    リアルタイムナビゲーション画面
    ■快適な運用をサポートする充実した機能
    高精度GPSレシーバーを内蔵
     
    コントローラーに高精度の測位かつ測位時間の短縮を可能にする準天頂衛星システム「みちびき」に対応したGPSレシーバーを搭載しています。C4FMのデジタルモードでは、通信を行っている間でもリアルタイムで相手局の位置と方向が画面に表示できます。
    GPSの捕捉状況などの情報表示や自局の移動軌跡情報を記録しPCソフトなどで表示ができるGPSログ機能にも対応しています。
    また、コントローラーに外部端子を備えていますので外部GPS機器を接続することも可能です。

    GPS捕捉情報表示
    1200/9600bps APRS通信
     
    APRSの情報表示、受信リスト表示やメッセージ伝送、SmartBeaconingに対応しています。
    自局と他局の位置情報をやり取りしてカラーディスプレイに表示し、コンパス表示でひと目で他局との位置関係を把握できます。
    また、インターネットで移動軌跡を見ることができます。

    APRS表示画面
    録音機能
     
    相手局の音声や自局の送信音声を録音することができます。
    録音した音声データは、microSDカードに音声リストとして保存され、簡単に再生することができます。
    オプションのボイスガイドユニット(FVS-2)を使用すれば通信のラスト30秒間の自動録音や周波数読み上げ(音声ガイダンス)が可能です。
    microSDカードスロット装備
     
    市販のmicroSDカード(最大32GB)に、GPSロガー(自局の移動軌跡情報を記録しドライブなどのルートをあとからPC上の地図ソフトなどで表示)、音声データ、メモリー内容のバックアップ、撮影した画像データなど、大量のデータを保存することができます。
    また、microSDカードに対応する他の無線機との間で設定情報の共有やクローンが可能です。

    microSDカードスロット
    スナップショット機能(画像データ送受信)
     
    カメラ内蔵マイクMH-85A1U(オプション)を接続すれば簡単にスナップショットを撮影して、フルカラーディスプレイに表示、マイクの画像送信ボタンを押して他のC4FMデジタルトランシーバーに画像を送信することができます。
    また受信したスナップショット画像をディスプレイに表示することもできます。

    ・高画質(High)モードの画像送信時間の目安は約1分40秒です。(*1)
    ・画像データには撮影した日時と位置情報データが記憶されるので、バックトラック機能を利用して撮影した場所へのナビゲーションが可能です。
    ・画像データは、microSDカードに保存して後から呼び出し送信することやPCでの編集も可能です。

    (*1) 画像サイズ320 x 240 ピクセル/26KB)、画質(High)の設定時の送信時間の目安。
    ・画像ファイルの容量によって転送時間は異なります。

    スナップショット画面イメージ
    その他の実用的な機能
     
    暗い場所でも操作しやすいキーイルミネーション
    ●VOX(音声自動送信)機能
    ●DTMF送出機能
    ●DTMFメモリー機能
    ●トーンスケルチ、DCS、ページャー(EPCS)機能など多彩な呼出機能
    ●ベル機能
    ●スプリットメモリー機能
    ●オートレピーターシフト機能
    ●GPSロガー機能
    ●GPS状態(衛星捕捉状態)表示
    ●外部GPS機器接続
    ●多機能背面DATA端子(GPS位置データ、WAYポイントデータ、パケット、クローン、WIRES-X HRI-200接続、ポータブルデジタルノード機能など)
    ●リアルタイムクロック搭載によるラップタイマー/カウントダウンタイマー機能
    ●誤操作を防ぐLOOK機能
    ●一定時間操作がない場合に自動的に電源を切るAPO機能
    ●TOT(タイムアウトタイマー)機能
    ●電源電圧表示 
    ■ 標準付属品
    DTMFマイクロホン SSM-85D
    本体用ブラケット
    コントローラ用ブラケット
    コントロールケーブル(3m)
    USBケーブル
    DC電源ケーブル
    ≪ おもな定格 ≫
    ■ 一般定格
    受信周波数範囲
    108~137MHz (Air Band)
    137~174MHz (144MHz HAM / VHF Band)
    174~400MHz (GEN)
    400~480MHz (430MHz HAM / UHF Band)
    480~999.995MHz (GEN)
    送信周波数範囲 144~146MHz
    430~440MHz
    送受信周波数ステップ 5, 6.25, (8.33), 10, 12.5, 15, 20, 25, 50, 100kHz
    (エアーバンドに限り8.33kHz を選択可能)
    周波数安定度 ± 2.5 ppm -20℃~+60℃
    電波形式 F1D/F2D/F3E/F7W
    アンテナインピーダンス 50Ω
    電源電圧 DC 13.8V ± 15% (マイナス接地)
    消費電流 受信無信号時:約0.5 A
    送信定格出力時 約11A / 約7A (144MHz帯 50W / 20W)
    約11A / 約7A (430MHz帯 50W / 20W)
    使用温度範囲 -20℃~+60℃
       
    マイクロホンインピーダンス 2kΩ
    DATA端子入力インピーダンス 10kΩ
    受信方式 ダブルコンバージョンスーパーヘテロダイン
    中間周波数
    1st:47.25MHz 2nd:450kHz(Mainバンド)
    1st:44.85MHz 2nd:450kHz(Subバンド)
    八重洲無線のホームページを参考に主な仕様を抜粋しております。
    より詳しい仕様が必要な場合、八重洲無線のホームページをご覧ください。
    この定格値は常温・常圧時の値です。
    この定格は性能向上のため予告なく変更することがあります。

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