2004年3月14日(日)

すっかり春めいて来て、桜の開花もそろそろかも・・・・・・。
こちらに帰ってきて就職するか、京都に残って就職するか迷っていた息子は、
結局京都で就職をしました。
「輸入雑貨の会社に決まった」と電話があっただけで、どんな会社なのかと心配していましたが、
3日に帰ってきて話を聞いたところ、、
以前は洋酒の輸入を中心にやっていた会社で、
今は「ベビースイマー」という「泳げるオムツ」をアメリカから独占輸入をしているといいます。
なかなか内定が出なかったので、そのまま就職をせずにフリーターになるのかと心配していましたが、
お尻に火がついたところで、やっと決まったようです。
フリーターをやるのなら、こちらに帰って来いと言われるのではないかと、
必死に探したのでしょう。
まあ、何はともあれ一安心です。
娘も、がんばって仕事をしているようで、やっと「お金を貸して」と言ってこなくなりました。
娘の会社は、能力主義なようで、契約を取ればそれだけの成果があるようです。
娘の性格には合っている仕事のようです。
同じように育てたつもりでも性格は違いますね。
当分は、二人暮しが続きそうです。
よその人から「二人で寂しいでしょ?」聞かれるのですが、
のんきでいいですよ。

確定申告も終わり、これから内税方式に変わる消費税への対応が忙しくなりそうです。
まずは、ホームページの価格を変えなければならないのですが、
CGIと対応しながらやらなければならないので、なかなか厄介そうです。
「消費税を導入するとき、最初から内税方式にしとけばよかったんだ」と
ぶつぶつ言いながら、更新しています。
これも消費税を上げるステップなんだろうな。(怒り)



2004年2月19日(木)

2004年の新年の挨拶をしないままに2月も半ば過ぎになってしまいました。
季節もまだ2月だというのにまるで春のように暖かで……。
お恥ずかしい限りです。

2月14日のバレンタインの日に主人の従兄弟の結婚式で東京まで行ってきました。
夕方からのお式だったので、お昼を娘と一緒に食べ、会社に挨拶に行きました。
11時30分過ぎに家に帰り着いたら、主人の実家の隣の家のおばあちゃんが亡くなったとのこと……。
慌ててお悔やみに行って、寝たのは2時になっていました。
13日の定休日と・14日と連休にしてしまったため、
早々お店を閉めることが出ず、お通夜・お葬式のお手伝いは、主人の母に頼みましたが、
隣ということで何もお手伝いをしないわけいかないので、
お店の開店時間を遅らせて少しばかりのお手伝いでしたが、やはり疲れました。

結婚式は、手作りの結婚式といった感じで、
来賓の祝辞とかいった堅苦しいものはなく、
花嫁さんのお色直しのドレスの色宛てクイズとか、
一番最初に出席の返事を届いた方へのプレゼントなど、今までにない趣向でした。
今の結婚式は、本当に夢がいっぱいですね。

1月の18日にも東京に行ってきました。
娘の会社が九重部屋の後援会に入っている関係で、大相撲観戦に行かせてもらいました。
相撲関係者ではないとなかなか手に入りにくいといわれる「砂かぶり」の席でした。
ちょうど東の花道の横だったので、お相撲さんもよく見え、
テレビにも何度も映ったようです。
若貴兄弟がまだ横綱や大関になる前には、テレビにかじりついて応援していたのですが、
このところは、お相撲の世界から離れていたので、知らない力士が多く、
若貴全盛の時に見に来たかったなと思いました。
やはり調子のいい力士は、肌の色艶がよく、きれいでした。



2003年12月27日(土)

クリスマスから2日たちました。今年も後5日。
我が家の今年のクリスマスは、ケーキもチキンの照り焼きもなしで、
クリスマスらしい雰囲気は、全然なし。
子供達がいないと、こういう行事をしなくなるんですよね。
変わりに、広島の従兄弟から生牡蠣が送られてきて、牡蠣づくしでした。
生牡蠣と牡蠣のベーコン巻き、翌日のお昼には、牡蠣雑炊にしました。
ここで、美味しい牡蠣雑炊の作り方をちょっと・・・。
土鍋でお湯が沸いたら、牡蠣を入れ、牡蠣がふっくらしてきたら、牡蠣を取り出します。
お塩、お酒、醤油、ミリンで味を調えたら、洗ってぬめりを取ったご飯を加えます。
グツグツしてきたら、牡蠣を戻し、とき卵を加え、三つ葉を散らします。
最後にしょうがの絞り汁を加えて、蓋をして1〜2分置いたら出来上がり!
今流行の柚子コショウを入れて食べると、もうポッカポッカです。
何かの本を見て覚えたのですが、あまり雑炊が好きでない主人も「美味しい」と言って食べました。

11月の末に中古のハードディスクが入ったため、
データを消したり、フォーマットをしたり、不良クラスタを調べたりと、
座敷に古いパソコンを4台並べて、点検作業に終われました。
出荷前にもう一度確認するため、パソコンとハードディスクがまだ座敷を占領しています。
大掃除も出来ないままです。

息子は明日、娘は年越しライブに行くとかで1日の朝帰ってくるようです。
今年は、管理人の実家が新築をしたので、お嫁に来て以来25年ぶりに実家で年越しをします。
皆さん、良いお年をお迎えください。


2003年11月22日(土)

お祭りは、無事終わりました。
屋台のたこ焼き屋さんも大成功でした。
小麦粉とだし汁・卵の割合をいろいろ変えて、試行錯誤した末
小麦粉200グラム・だし汁800CCに卵が1ケというが、一番ベストでした。
評判も上々800個分の仕込をしていたのですが、それが足りなくなって、
急遽100個分を追加しました。
「店の前で売り始めたら、買いに行くから教えてね」なんて言われたりして……。
そのうちお店がたこ焼き屋さんに変わっていたりして……(笑い)。
中学校の同窓会のチャットで、そんな事を言ったら、
同級生が卓上のたこ焼き器を以前お昼ご飯をご馳走したお礼に送ってくれました。
先日、そのたこ焼き器を使って作ってみました。
我が家の夕飯にも、大阪の家庭のように、たこ焼きがたびたび登場しそうです。

2003年もあと1ヶ月ちょっとですね。
毎年書くことですが、1年があっという間に過ぎてしまいます。
息子もやっと卒業です。
最後授業料を納める前に「卒業できそう?出来なければもう授業料を納めないで、
もう帰ってきたら?」なんて電話をしたりして……。
何とか卒業はできるというので泣く泣く(笑い)払込をしました。
早く、息子娘からお小遣いをもらえるようになりたいな。



2003年10月15日(水)

今年はたくさん取れると期待していた栗は、期待はずれでした。
21日の台風の風で22日はたくさん落ちているだろうと思って栗拾いに行ったら、
落ちていたのは、イガばかり……。
イノシシや鹿の食べた後もないのに、栗がないのです。
猿の仕業か……。
中には頭の黒いねずみが出たのじゃないかという人もいるのですが、
そうは思いたくありませんよね。
いつも送るところにも送れず、がっかりです。

12日で娘も21歳になりました。
13日の定休日に横浜まで行く用事があったので、待ち合わせをして一緒に食事をしてきました。
前の日に専門学校時代の友達がお誕生日祝いをしてくれて、
午前様で帰宅をしたといいます。
友達が誕生日祝いにマツタケをくれたとかで、お土産にもらってきて、
14日にマツタケご飯を炊いて、お相伴をさせてもらいました。

今年もお祭りの季節がきました。
今年は、隣組でたこ焼きの屋台を出します。
お客さんから業務用のたこ焼き機を借りて、本格的なものです。
うまく焼けるか心配なので、隣組の人も集まって、このところたこ焼きの練習です。
たこ焼きの生地も卵を入れる分量やタレの具合を見るのに、夕飯が3日続きでたこ焼きというう日が続きました。
職人さんのようにはいきませんが、何とか格好はついてきました。
本番は、19日です。
お祭りが楽しく盛り上がるといいなと思います。



2003年9月14日(日)

おかげさまで、ホームページを開設して5年目を迎えました。
多くの方に通信販売のご利用を頂きありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

8月の天気を考えると残暑といえないような暑さが毎日続きますね。
夏の日差しが来たって感じです。
確か、去年は1ヶ月づつ季節の訪れが早くなっていると書いたような気がしますが、
今年は、例年より1ヶ月遅れているような……。
きっと海の家やプールの関係者は、恨めしい思いでこの暑さを感じているでしょうね。

昨日の定休日は、山の下刈り、栗拾いにいってきました。
雨という天気予報だったので、
午前中早めに出かけましたが、結局まとまった雨は降らずじまいでした。
主人曰く、天気予報ではなく、天気予想と変えたほうがいいと……。
気象庁の方も一生懸命予報されているのでしょうが、
今年ほど当たらないと、お天気商売の人は、大変です。
この2〜3年、ろくに取れなかったのですが、今年は、栗が豊作のようです。
昨日はまだ落ち始めたばかりで、1キロくらいしか取れたのですが、
上を見上げると結構大きくなっていていたので、
午後から吹いた風で、きっとたくさん落ちていると思います。
午後から栗拾いに行ってきます。

8月の末に福岡に住み従兄弟から貴重な焼酎がいろいろ送られてきました。
「百年の孤独」・同じ蔵元の「原酒 たちばな」・竹久夢二の絵をラベルにあしらった「雪の風」。
従兄弟の子供夫婦が、あちこち知り合いのつてを伝って集めて送ってくれたのです。
残念な事に鹿児島も「魔王」という芋焼酎ともう1本も送ってくれたらしいのですが、
輸送途中で割れてしまい、まだ届いてません。
宅配業者が責任を持って捜してお届けしますとのことだったのですが、
まだ、見つけられないようです。
一生懸命捜して、珍しい焼酎を飲ませてあげたいという従兄弟達の気持ち、
大変嬉しく思い、届いた焼酎を主人と二人、味わい深く飲ませてもらいました。
「百年の孤独」は、この焼酎を飲むとほかの焼酎が飲めなくなるというので、
息子娘がお正月に帰ってきた時に飲もうと、大事にしまってあります。
「百年の孤独」を手に入れたと、友人に話をしたら、狙っているんですよね。
栗が取れ始めたら、真っ先の送ってあげようと思ってます。



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