| ■DSP ICを2基搭載 |
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デジタルIFフィルター、マニュアルノッチフィルター、デジタルツイン PBTR をはじめとした先進のデジタル機能群を実現。
DSP ICを2基搭載することで、高速で高精度の処理を可能にしています。 |
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| ■DSPによるAGCループ内処理 |

AGC時指定数設定表示例 |
デジタルIFフィルター、マニュアルノッチフィルターなどは、DSPによるAGCループ内で処理することで、フィルター外の隣接周波数の強力な信号による
ブロッキングを根本的に追放。その結果、目的信号に的を絞ってAGCを動作させることが可能になり、意図しない感度抑圧を回避することができるようになりました。
AGCの時定数は各モードで、FAST/MID/SLOWの3種類からセレクトできます。(AGC-OFFも可能) |
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| ■フィルターシェイプの選択が可能なデジタルIFフィルター |
 フィルター設定表示例 |
オールバンドに対応したデジタルIFフィルターを搭載。
運用バンド、バンドコンディション等、あらゆる状況に応じてフィルターのシェイプをSSB、CWで それぞれ独立した2種類(シャープ/ソフト)から選択できます。実際に信号を受信しながら切り替えることが可能です。 |
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| ■2ポイントマニュアルノッチフィルター |
 マニュアルノッチフィルター設定表示例 |
減衰量70dB以上を誇る2つのノッチポイントを備えたマニュアルノッチフィルターを新開発。
従来のオートノッチフィルターとの併用も可能で、マニュアルノッチで2つのビートを同時にカットしながら、オートノッチを動作させることができます。 |
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| ■混信を鋭くカットするデジタルツイン PBTR |
人気の7MHz帯やEスポの発生時など、上下から同時に混信を受けることの多い場面では、デジタルツイン
PBTR が威力を発揮するします。
通過帯域幅は50Hzステップで自由にコントロールできますので、状況に応じて効果的な混信除去が可能です。
上下の一方から混信を受けた時には、IFシフトとして使用することができます。。 |
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| ■抑圧レベルを可変できるノイズリダクション |
耳障りなノイズを減衰させることにより、相対的にノイズに埋もれていた信号を浮かび上がらせます。抑圧レベルは16段階で可変することができます。
音声通信だけでなくデータ通信にも威力を発揮。RTTYでは文字化けを軽減させることができます。 |
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| ■高性能ノイズブランカー |
| パルス性のノイズに効果的なノイズブランカーを搭載。パルス幅およびレベルの可変が可能です。調整は表示画面上で0〜100段階まで調整することがでるので、効果的にノイズを除去することができます。 |
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| ■デジタル機能群はHF〜430MHz帯まで対応 |
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デジタルツイン PBTR や2ポイントノッチフィルターをはじめとした多彩なデジタル機能群は、HF〜430MHz帯まで動作します。これにより、全てのバンドにおいてハイレベルなオペレーションが可能になります。 |
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| ■430MHz帯のハイパワー化を達成 |
| HF・50MHz帯は100W、144MHz帯は50Wの高出力を実現。430MHz帯においては35Wにパワーアップしています。 |
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| ■操作性を重視したキー配置 |
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LCDディスプレイの両サイドに8つのボタンを配置。ノイズリダクションやノッチフィルターなどへダイレクトにアクセスすることが可能になり、操作性が飛 躍的に向上しています。
LCDディスプレイ下のファンクションキーは、短押しで機能のON/OFFができ、長押しで数値の設定が可能。
設定項目の一覧表示(最大4項目)、アップダウンによる項目の選択が可能なので、必要な機能をスピーディに呼び出し、迷うことなくセッティングすることができ ます。 |
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| ■優れた機動力を発揮するコンパクトボディ |
| DSPの採用、基本性能の向上、多機能化を図りながら、IC−706MKUGよりも奥行きを20mm短縮。モービルやアウトドアでも扱いやすいコンパクトボディ<167(W)×58(H)×180(D)mm>を実現しています。 |
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| ■2.5インチTFTカラー液晶 |
2.5インチTFTカラー液晶の採用により、多彩な情報を素早く把握できるようになりました。さらに、表示は3タイプ<ネガタイプ>< ポジタイプ><カラータイプ>から、好みや運用環境に応じて設定することができるほか、周波数の拡大表示、フォントの選択(2種類か ら)も可能です。
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| ネガタイプ表示例 |
カラータイプ表示例 |
ポジタイプ表示例 |
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| ■2つのモードを備えた簡易バンドスコープ |
 センターモード表示例 |
バンドコンディションの把握やオンエア局の発見に威力を発揮します。
受信周波数を中心に設定した範囲をスイープするセンターモードと、スコープの上端と下端を固定して監視するFIXモードを備えています。 |
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| RTTYデモジュレーター&デコーダーを標準装備 |
 RTTY受信表示例 |
優れた解読率を誇るRTTYデモジュレーター&デコーダーを搭載。
パソコンや外部機器を接続することなく、RTTYの電波を解読することができます。
ま た、微弱な信号の解読に威力を発揮するツインピークフィルターやゼロインを容易にするチューニングインジケーターも装備しています。 |
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| ■マルチメーター表示 |

マルチメーター表示例 |
| 送信出カレベル、SWR、ALCレベル、スピーチプロセッサー使用時のコンプレッション状態などを、同時に表示するマルチメーターを装備しています。 |
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| ■SWRグラフ表示機能 |
 SWRグラフ表示例 |
接続アンテナの特性をグラフ表示します。
アンテナチューナー(オプション)のON/OFFの切り替えや、希望の同調ポイントにアンテナを調整するときにも役立つ機能です。
測定ピッチは4段階、測定スポットは3/5/7/9/11/13箇所より選択できます。 |
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| ■DSPによるRFスピーチコンプレッサー |
| コンプレッションレベルを上げても音声に歪が生じない、理想的な特性を持ったRFスピーチコンプレッサーです。全てのコンプレッションレベルにおいてクオリティの高い音質を実現できるため、パイルアップへの参戦からラグチューまで、幅広く活用できます。 |
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| ■送信音を自在に設定可能 |
送信波の帯域設定は、低域で100Hz、200Hz、300Hz、500Hz、高域で2500Hz、2700Hz、2800Hz、2900Hzの設定が可能。
低域と高域を自由に組みあわせ、3種類をプリセットすることができます。 |
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| ■手元で各種操作が可能な多機能マイクロホン〈HM-151〉付属 |
 HM-151 |
 キーイルミネーション |
10キーパッドを備えた付属のマイクロホンは、周波数のアップ/ダウン、モードの切り替えはもちろん、メモリーチャンネルの呼び出し、トリプルバンドス
タッキングレジスターにも対応。
マイクロホンのバンドスイッチを押すだけで、最適な運用周波数とモードにスムーズに移行することができます。また、よく使
う機能を割り当てることができる2つのプログラマブルキー、夜間や車内でも快適に操作できるキーイルミネーション機能も装備しています。 |
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| ■交信内容を録音できるICレコーダー |
 受信録音リスト表示 |
最大約25分間の録音が可能なICレコーダーを搭載しています。大切な内容を保存したり、交信終了後に内容を確認することができます。
送信用として4つの定型文をメモリーしておくことができるので、コンテストなどでオペレーターの負担を軽減することができます。 |
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| テレビ受信(1ch〜12ch・アナログ地上波)機能 |
| テレビチューナーを内蔵しているため、運用の合間などにTVを見ることができます。 |
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| ■設置を容易にするフロントパネルセパレート |
 セパレート時 |
| 取り付け場所やスペースなど、制限の多い車内への設置に柔軟に対応するフロントパネルセパレート方式を採用しています。また、オプションのセパレートケーブルを使用すれば、本体をトランクに収納することができるので、さらに設置の自由度が高まります。 |
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| ■後面パネルの名称 |
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| ご使用にはアマチュア無線の免許(第2級以上)が必要です! |
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