伊豆修善寺の無線屋

修善寺の無線屋「むせんZONE25」


HF/50MHz帯 FT DX 9000シリーズ詳細

アマチュア無線の免許が必要です!

妥協をいっさい許さない、究極の通信機 最高のものを、選ばれた人に・・・・・・。
FTDX9000D 200W FTDX9000MP 400W 受注生産品 FTDX9000Contest 200Wカスタマイズ
FTDX9000MPの生産は、8〜9月頃からの予定です。ただいま、ご予約受付中です!
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<<視認性とは・・・>>
電源スイッチを入れた瞬間、必要な情報だけが自然に視界の中に飛び込んでくる。
必要な情報だけが必要なところにある・・・それが優れた視認性です。
■ 優れた視認性、飽きのこないオーソドックスなレイアウト
 オペレータのアイポイントからまっすぐ先に大型のメインダイヤル、その上にセンターディスプレイ、左側にSメーター を配置するというオーソドックスなレイアウトを採用。センターディスプレイは、周波数と送受信選択表示だけというシンプルな表示です。周波数表示だけを中 央に表示し、その横に大型のアナログメーターを配置したことによって、コンテストなどの長時間の運用でも周波数とSメーターに神経を集中することができます。
■ 高精度大型2連アナログメーターを採用
 カスタムオーダーの86mm高精度大型アナログメーターを採用。ワイドスケールとともに文字盤を透過式として視認性を上げています。通常の受信時は左側 のメータはメインの周波数のSメータ、右側はサブの周波数のSメータを表示します。
 送信時には、左側のメータは、入力計、SWR計、ファイナルアンプの電流計、マイク入力計、スピーチプロセッサのコンプ レッション計として動作し、右側のメータは常時送信ALCレベルをモニターします。
■ 周波数表示用に専用の大型マルチカラー高輝度VFD(蛍光表示管)を採用
 VFDは自発光なので、輝度が高く、視野角が広いので視認性に優れています。サブの周波数情報を消灯してメイン運用周波数だけを表示することも可能です。
●デュアルバンド表示 ●モノバンド表示
■ アンバー系とライトブルー系の表示色をご用意
 表示色は、視認性に優れたアンバー系と長時間の運用にも疲れの少ないライトブルー系を好みに応じて購入時に選択することができます。(購入後の色変更は、表示器自体を変える必要があります)
 <アンバー照明> <ライトブルー照明>
■ 各種の機能表示
 各種の機能を表示するディスプレイは、仕様(Dバージョン/MPバージョン/Contestバージョン)により異なります。
 Dバージョンではパネル右面に800×480ドットの6.5インチワイドTFTを使用し、ログブック機能、バンド内SWR、バンドスコープ機能、オシロスコープ機能、ワールドロック機能、メモリーチャンネルリスト、ロータータコントロール機能など各種の動作状態を表示することができます。  MP/Contestバージョンでは、パネル面に配置された機能表示用の1.8インチ 160×128ドットのLCDを使って通過帯域表示、周波数表示、メニューの設定を行います。
 パネル面に配置された2つのメータでは、メータ下のスイッチを切り替えることで、SWR、ファイナルアンプの動作点、電源電圧、ファイナルアンプ用ヒートシンクの温度をモニターすることができます。4連の大型ダイヤルでは、CONTOUR、DNR、VRF、NOTCHのそれぞれの機能を調整することが出来ます。
 外部にパソコン用液晶ディスプレイを接続するとDバージョンのTFTと同様の表示も可能です。(Contestバージョンは、データマネージメントユニットが必要)
■ LEDによるメイン、サブの機能表示
 各種の動作状態は、パネル面の操作スイッチ、ダイヤルの近くにあるLEDで表示しています。
 メイン関係の動作表示LEDは赤色、サブ関係の動作表示LEDは オレンジ色で表示します。夜間の運用や複雑な運用においても瞬時にどちらのバンドでその機能が動作しているかわかります。
<<操作性とは・・・>>
初めてのリグなのにごく自然に必要な機能に手が向かう。
探して手を伸ばすのではなく、手を伸ばしたところに目的の機能があるという感覚。
オペレーターの意思を瞬時に的確に反映する、指先が自然に覚えている操作感、使いこむほどに確かな手ごたえを感じる、
・・・それが優れた操作性です。

重要な機能は可能な限りフロントパネルに配置されています。
■ メインダイヤルに触れた瞬間に解る異次元の感覚
 ●外径81mm、重量200グラムのアルミダイキャスト製大型メインダイヤルは、高精度、高分解能の磁気式ロータリーエンコーダーに直接取り付けられており、フライホイル効果を持たせた重量感ある滑らかな操作フィーリングを出しています。
 ● メインダイヤルはスカートの部分とダイヤルの部分が二重構造になっています。この独特な形状は、HFオペレーターにとって常に指を置くメインダイヤルがど のような形状であるべきか、その操作フィーリングを徹底的に分析した結果、指先がスカートに触れるようにメインダイヤルに指をかけると、スカート部分とダ イヤル部分に空間が出来るような構造を考えました。この空間が指先がすべらずに微妙な周波数調整を可能にします。
 ●メインダイヤルの右側に メモリ、VFOの切替など周波数を操作するスイッチ類を配し、左側にQMB、モード切替のスイッチを集中配置して操作性の向上を図っています。
 ●スカート部分とダイヤル部の2重構造を利用してメインダイヤルのトルク調整が可能。フライホイル効果を利用したなめらかで軽快なチューニング感覚からダイヤルに重みを持たせた重厚なチューニング感覚まで、好みに合わせて簡単に調整できます。
 ●指掛け部分は十分な深さを持ったアルミ切削品を使用し、ベアリング軸受けでメインダイヤルに取り付けてあります。
■ 大型3連ダイヤルによる抜群の操作性
 使用頻度が高い機能は、右下の大型3連ダイヤルに集中して配置しました。39mm径の大型ダイヤルですので、混信を除去するような微妙な調整も簡単に行うことがで き、抜群の操作性です。特にAF/RFゲイン調整用、SHIFT/WIDTH調整用には、耐久性の優れた高精度ボリュームを採 用しており、テンションを持たせた重厚な操作感覚を出すとともに、長時間の使用でも安定した動作を保障します。
■ 多機能マルチファンクションダイヤル
 マルチファンクションダイヤルは、VFO-B(サブ)のVFO関係(VFO周波数、500kHzのアップダウン、バ ンド切替、モード切替)、VFO-A(メイン)の補助機能として100KHzのアップダウン、マイバンド切替、クラリファイアー操作用のダイヤルとして機能 する多機能型です。ダイヤル周りにスイッチ類を配置してあるので、右手の操作だけで瞬時に機能の切替ができます。またVFO-B(サブ)機能の操作時には、ダイヤル外周右側がオレンジ色に点灯 して誤操作を防止します。
■ マイバンド機能
 運用するバンドだけをメニューモードであらかじめ設定しておくことで、マルチファンクションダイヤルでバンド間を移動する時に、運用しない周波数はスキップして選択したバンド間を移動することができます。
 マルチバンドコンテストでのバンド移動やマルチバンド用アンテナでの運用時などに大変便利な機能です。
■ ダイヤルを回す、それはHF通信機の基本・・・ここは短波帯マニアの特別席
 一度設定をしたら動かす必要のない機能は、メニューモードで設定することとし、運用中に調整する可能性がある機能については、可能な限りパネル面に配置していますから、コンディションの変化などに対応して瞬時に動かすこと ができます。
 特にCWマニアのためにPitch、Break-In、Spot、Speed、CW Delay、Keyerなどの機能調整ダイヤルをフロントパネ ルにまとめて配置。DX'erの要求を反映したCW運用を知り尽くしているYAESUならではの配慮です。
■ CSキー
 カスタムセレクションキー(CSキー)をメインダイヤルの左下に配置。メニューの中にあるユーザーメニューの機能の中から一つを選択してその機能をワンタッチで呼び出すことのできる大変便利な機能です。
■ キーボードを使用したログブック機能
 リアパネルにUSBとPS-2のキーボード接続端子を用意。市販のキーボードを接続することによってログブック機能が使用できます。更新日時、運用周波数、モードは自動的に入力されますので、相手局のコールサインを入力するだけで簡単にログ帳を作成することができます。
■ スマートメモリーカードによるデータ管理
 スマートメモリーカード(CFカード)を使ってさまざまな情報を記録することができます。バンド設定なども保存できるので、複数のオペレーターが運用するような場合に大変便利です。
 キーボードを接続してログブック機能を使用した場合の交信データを記憶することもできます。(Contestバージョンでは、データマネージメントユニットが必要です。)
■ コンテスト運用を考慮したアンテナ切替回路
 アンテナ切替回路は、コンテストなど受信専用アンテナと送受信アンテナを併用するような複雑なオペレーションにおいても、ワンタッチでメインとサブのアンテナ回路を切り替えられる回路構成です。
 コンテストでアンテナと受信部の間にBPF(Band Pass Filter)を挿入する場合でもワンタッチでアンテナを切り替えることができます。
■ 実際の運用を重視した数々の優れた機能
 周波数、モードなどの情報を一時的に記憶しておくことが出来るQMB(クイックメモリーバンク)、各バンドごとに3つの運用状態を自動的にメモリするバンドスタックメモリ、受信音を録音、再生することができるデジタルボイスレコーダーなど実際の運用において効果を発揮する数多くの機能を実装。
■ 受信部 (Receiver) の特徴
●15/6/3kHzの選択が可能なルーフィングフィルターを装備
●IP3+40dBm(標準値) の高ダイナミックレンジを確保
●32bitIF DSPの装備により多彩な可変フィルターコントロールを実現
(特性可変可能なContours/Width/Shift/ノイズリダクション/マニュアルIFノッチ/オートAFノッチ)
●完全に独立したメイン/サブ受信機を搭載 (D/MPタイプ)
●IF ノイズブランカー
●全てのバンドで有効なVRFを装備
●オーディオリミッター型可変 IF/RF AGC機構を装備
●周波数範囲が可変可能な高速スペクトラムディスプレイとμ同調(Dタイプ)
■ 送信部 (Transmitter) の特徴
●400W(外部電源:MPタイプ)/200W(内蔵電源:D/Contest タイプ)の2バリエーションを用意
●クラスAで100W(MPタイプ)/75W(D/Contestタイプ)を実現。また、可変動作クラス機能も装備
●IF DSP スピーチプロセッサと、3stage パラメトリックマイクイコライザを装備
●トランスバータ出力端子(外部機器連携用)を装備
●音声/データ/CWの各種モニター機能を装備
≪一般定格≫
受信範囲: 30kHz〜30MHz 40MHz〜56MHz
受信感度: SSB(注1)1.8〜30MHz: 0.20μV以下(送受信周波数)、100kHz〜30MHz(受信専用周波数): 2μV、
30〜50MHz: 2μV以下、50〜54MHz :0.125μV以下S/N10dB
AM(注2)100kHz〜30MHz: 32μV以下、50〜54MHz: 1μV以下S/N10dB
FM 28〜30MHz: 0.5μV以下、50〜54MHz: 0.2μV以下12dB SINAD
(注1)通過帯域幅2.4kHz
(注2)400Hz,30%変調,通過帯域幅6kHz
受信方式: スーパーヘテロダイン
メイン受信機1st IF: 40.455MHz、2nd IF: 455kHz、3rd IF:30kHz(FM:24kHz)
サブ受信機1st IF: 40.450MHz、2nd IF: 450kHz、3rd IF: 30kHz(FM:24kHz) :D/MPタイプ
送信範囲: 1.8〜30MHz、及び 50MHz帯 のアマチュアバンド、及び非常通信周波数
周波数安定度: 0.03ppm(-10〜+60℃)
電源電圧: AC 100V (AC 200V系切替可能) ※付属専用電源
消費電流: 無信号受信時約1.08A、送信最大時 200W出力時:約7.2A
送信出力: 200W: Contest/D (HF、50MHz)、400W: MP (HF、50MHz)
定格保証温度範囲: 0℃〜+40℃
使用動作温度範囲: -10℃〜+60℃
ケース寸法: 518(518)W×165(181.5)H×438.5(499)D mm (  )内は突起物を含む最大寸法
重量: 約30kg (Dタイプ: 本体)
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